CBDグミのオーバードーズ・正しいものを選べば安全性はかなり高い

CBDグミのオーバードーズ・正しいものを選べば安全性はかなり高い

ヘンプ草から抽出されるCBD、WHO・世界保健機関でも安全性は保障されているとはいえ大量に摂取するとマリファナのようにハイになってしまうのではと不安視される方もいます。

ですがそういった精神活性作用をもたらすのは、THC・テトラヒドロカンナビノールという成分です。

日本で流通する信頼できる製品であればこのTHCが入っていることはまずなく、どれだけ摂取しようとそういった中毒症状が現れるようなことは無いのです。

ある文献によると、最大で一日1500mg摂取した場合でも身体に害を及ぼさないという報告もあります。

10ml入りのCBDオイルのボトルであれば2本分以上、こんなにも一日の摂取することはまず現実的に考えてあり得ないと言えるでしょう。

過剰摂取で大きな健康被害がもたらされるのではといった心配は不要、とはいえ適正量を守る方が身のためです。

余分に体内に入れたからといって、効果効能がよりしっかりとあって健康や美容効果がもたらされるというわけでも無いのです。

それよりも、余計な副作用・相互作用が現れてしまう可能性が高まります。

何より、金銭的にも無駄になってしまいます。

ところで、最適な摂取量とはどのくらいが良いのでしょう。

それは、実際に試してみて自身で見極めていくしかありません。

人それぞれ体型も体質も異なるもの、未知の成分だけにどの程度影響をもたらされるかも分かりません。

人によってはストレスが緩和されてありがたいと恩恵が受けられても、他の人が使用すると気だるさが出てきて集中して日々のお仕事・学習ができなくなったとデメリットを感じることもあるのです。

それは時と場合にもよるでしょう。

どういった効果を得たいか・それが得られているかの観察を行いながら、まずは1日10から15mg程度から始めてみることです。

製品の濃度によっても違うので、量だけが参考にはならない場合もあります。

効果を実感でき副作用は特に感じられなかった、それが自分に合った摂取量となります。

そこから大きく逸脱しなければ、過剰摂取による被害を被ることはありません。

ただ、もしも持病・常用している薬があるというのなら医師に相談してから利用すること、何らかの影響を及ぼし副作用が出てきてしまう危険性もあります。

正しいものを選べば安全性はかなり高いCBD、ですが敢えて過剰摂取することに何のメリットもありませんし用法用量を守って服用していなければ健康被害を受けても自業自得ということのようです。