CBDグミの食べすぎについて・まずは少量から試してみるようにして様子を見て適正量まで増やす

CBDグミの食べすぎについて・まずは少量から試してみるようにして様子を見て適正量まで増やす

世界で広まりつつあるCBD、これまでの研究ではその毒性は非常に低いとされています。

成人したごく普通の人間が使用する場合に最大摂取量は1日1500mgとされており、つまりは用法用量を守って使用していれば信頼できるところで手にいれた安全なものなら恐ろしいことは全くないのです。

ただしまだ新しい成分だけに、データが完璧に揃っているとは言い切れません。

健康や医療・美容に良い効果をもたらすとはいえ、まだその良さを十分に生かしきれているとも言えないのです。

一方で危険性についても同じ、特定の病気を持っていたり薬物を定期的に使用しているという方がCBD製品を同時に摂取した時にどういったリスクを背負うこととなるか細かなデータは無いのです。

世の中に100パーセント安全と言えるものはありません。

普段摂取している食べ物だって、人によっては害をなすことがあります。

たくさん取り過ぎていると身体にとって負担となることもあり、新たな分野であるCBD・まずは少量から試してみるようにして様子を見て適正量まで増やしていくことです。

ストレスを抑えリラックスできるという効果をCBDは持っています。

でもそれが状況や人によってはメリットではなくデメリットとなることもあり、疲労感や眠気・倦怠感に苦しめられることもあるというわけです。

命の危険をもたらすことは無いと分かっていますが、つまり大丈夫とたくさん取って良い理由にはなりません。

大量に摂取した場合に、これもまたCBDに限らずですが人間の肝臓にダメージを与えることもあります。

マウスを使ってのアメリカの研究の中で報告されたデータです。

懐疑的な意見も多く、現在も研究段階のため確かとは言えませんがアルコールやサプリメントなどを含めて様々なものを摂取している現代人、肝臓もすでに弱ってしまっている方は多いです。

そこにCBDを大量に注ぎ込んでいると、メリットよりもデメリットを多く受けてしまうかもしれないというわけです。

過ぎたるは猶及ばざるが如しという言葉もあります。

麻薬とは異なり危険な成分ではないということが徐々に広まりだしたCBD製品、今度は危険じゃないけれど100パーセント安全でもない・取り過ぎはどんなものでも身体に悪影響を及ぼす可能性はあるという常識を胸に刻むことです。

それ以前に、THC入りのCBDならもっと危険があり法に違反したものと罰せられるかもしれません。

賢い消費者とならなければいけないようです。